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リスアニ! Vol.3

リスアニ! Vol.3



特集がI'veサウンド徹底研究!とのことだったので、買ってみました。

いざ蓋を開けて、もといページを開いてみると、
これがもうI'veファン垂涎の内容で、予想以上に大満足。

井内舞子さんに、川田まみさんのインタビュー、高瀬氏×中沢氏の特別対談や、
合ってるのかズレてるのかいまいち分かりかねるI've Sound考察などなど、ページ数も豊富。
特にまみさん、井内さんのファンなら、押さえておいても損はないのではないかと思います。

以下、個人的に気になったorツボった箇所を、(コピペにならない程度に)ピックアップしてみました。



・井内さん「中沢君とはテレクラで知り合った」(※高瀬氏が「面白いから」とでっちあげた嘘)
 「中沢君の引越しの荷造りを手伝ったりしたけど付き合うとかそういうのは全くない(きっぱり)」

・「とある」の原作を喫茶店で熟読し号泣。
 井内さん「熱いところが好きですね。そげぶとか」

・インタビュアーの富田氏「MELLさんだと僕は『Under Superstition』が好きですね」

・「masterpiece」の時点のまみさん「上条当麻と私って似てるかも」
 「No,buts!」の時点のまみさん「もう私、上条当麻です」

・歌い方に関しては、当麻になりきって「歌で説教する」というイメージ。
 「PSI-missing」、「mastrepiece」を経て、説教感は増している。

・黒崎真音さん「アニソンらしいアニソンを一つ挙げるなら『Give a reason』」
 「I'veの音楽は前から聴いていて、今回I'veの曲を歌わせてもらえたのは泣きそうなくらい嬉しい」

・「とある魔術の禁書目録」の音楽製作は「I've Sound」となっているが実際は全て井内さん。

・「No,buts!」について~
 中沢氏「『超電磁砲』がすごくヒットしてたので、絶対にそれとは違うものをつくろうってw」
 高瀬氏「俺達ってあまのじゃく感あるよね」

・中沢氏「BGMが中心だったが、『Velocity of sound』の辺りから歌モノを作り始めたのは、
      高瀬氏に歌モノが書けないと食えないよ、と言われてw 最初は頑なに断った」

・高瀬氏「うぬぼれ屋だから自分が聴きたい曲を作る。『これで行ける』ではなく『俺は行ける』」

・富田氏「I'veも10年。I'veファンの父親が子供に薦めたりとかもあるかもしれないですね」
 高瀬氏「PCゲームを子供に渡して、俺はこれで人生を学んだからお前もやれみたいな?」

・高瀬氏「I'veだけじゃなく、GENEONで『The Front Line Covers』とか出してみたり!」



この他にもまだまだ興味深い情報盛り沢山(`・ω・´)
インタビュアーの方の質問やコメントもツボを押さえていて、ファンも納得の内容でした。
高瀬ー!俺だー!GENEONアーティストの「The Front Line Covers」マジで出してくれー!

アニカンRやらアニソンマガジンやらアニソンスタイルやらアニソンMATEやらと、
自分はアニソン関連の雑誌を見かけるとついつい買ってしまう傾向にあるのですが、
個人的にこのリスアニ!は関連雑誌の中でもオススメな雑誌なんじゃないかなと思います。
情報量も多いし値段もお手頃、インタビュー記事も豊富で。TOKISA的にイチオシの雑誌ですね。
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