fc2ブログ
“thank you” and “from now” KOTOKO LIVE IN BUDOKAN 2010 『Pleasure×Pleasure=Pleasure!!!』 DVD

“thank you” and “from now” KOTOKO LIVE IN BUDOKAN 2010 『Pleasure×Pleasure=Pleasure!!!』 DVD



「KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER」→「KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA」→今回と、
DVDのパッケージが段々ショボくなってきている気がしますが、
買って参りましたよ武道館ライブDVD。
正直、1月のライブに参加して以降、このDVDの発売を今か今かと待ち侘びておりました。
もう手元に届いて即、プレーヤーに突っ込みましたからね。
おそらく、届いてから再生するまでのタイムは今までで最高速。



・簡単な感想
カメラワークがかなり特殊なように思いました。(ライブというよりむしろ映画のような作り?)
スタイリッシュでカッコ良いのですが、臨場感にはやや欠けるかも。

カメラ関係では、マイクが高過ぎて、KOTOKOさんがそれを直すのに四苦八苦するシーンがあるのですが、
何故か遠目のカメラになっていて、何が起こってるのかいまいち分からないということに。
その後すぐにステージ視点のカメラには切り替わるのですが、どうにもタイミングが悪く感じました。

また、実際のライブであった、曲が始まる前のアバンタイトル的な映像が、
一部カットされていたのがかなり残念でした(年表をカウントするシーンと、電波コーナー前の映像など)
ただ、Outerのアバンはそのまま収録されていて、それに合わせてライブのタイトルが表示される部分は、
演出が神掛かっていて、見ていてかなり盛り上がりました。
(それが良かっただけに、他の映像がカットされたのはやはり残念)

ただ、思いつくマイナス点といえばそれと、高瀬氏カメラの手ブレが尋常じゃねぇってことくらいで、
ライブ自体が神の内容なので、総合的な完成度は今までのDVDの中でも随一です。
収録曲も鉄板のセレクト。電波好きもダーク好きもどんとこい。
メイキング映像も30分以上収録されていて、ライブ前の練習風景から、ライブ中の裏方の様子、
高瀬氏と中沢氏のふざけ具合など、見ていて興味深い映像が盛り沢山。
ライブに実際行った方も行けなかった方も、KOTOKOさんファンならば是非持っていて欲しいDVDですね。

特典映像は「高瀬氏が撮影した映像をマルチアングルで収録」、とのことで、
最前列(ただし右端の方)にいたTOKISAのドヤ顔が収録されている可能性が高いのではと、
戦々恐々としていたのですが、アングルの表示マークでうまいこと顔が隠れたTOKISAに隙はなかった。

むしろマルチアングルじゃなく通常のライブ映像の方でばっちり姿が捉えられていて吹きました。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply